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2008年11月09日

「いぼ」と「ほくろ」の大きな違い

最近、なぜかサプリメントに興味を持ち始めました・・・

今一番の旬はコンドロイチンです、ご興味のある方はぜひチャンレンジを・・・

ところで「いぼ」と「ほくろ」の大きな違いって、まともに考えたことありますか?

「また、馬鹿馬鹿しい内容だなぁ・・・」

と、思われた方、ちょっとだけお待ちください。

以前にも、同じようなお話をしたことがありました。

そのときは「ほくろ美人」と「いぼ美人」の違いについてでしたよね?

(もちろん、「いぼ美人」などという言葉は一般的には使われていません。)

今回は逆ですね、見た目の話ではありません、中身のお話です。

まず、いぼの主な発症原因はヒトパピローマウィルスによる感染ですが、ほくろは日焼けと摩擦です。

ほくろはある程度、自分の生活スタイル(行動)を変えるだけで、ある程度防ぐことができるのに対し、いぼは感染が経路であるため、なかなか意識して食い止めることは難しいですね。

そして、ほくろにはほくろ癌というものがあるのに対し、いぼにはいぼ癌などというものはありません。

要するに各々、良し悪しがあるわけです。

ただ、お気づきの方もおられるかと思いますが、「癌」の心配がない分だけ、いぼのほうがマシだと思われませんか?

もちろん病院に行って、ほくろが癌でないことがわかれば、ほくろのほうがマシと思えるかもしれないですけど、生命を脅かすものではないほうがいいですよね?できれば。

私は、見た目よりも何よりもココが一番大きな「違い」ではないかと思います。

もし、「ほくろの方がマシだったよ・・・」と、落ち込んでおられる方がいましたら、是非、次のようにお考えになられてみてはいかがでしょうか。

「いぼで良かった、ほくろ癌かもしれないと悩むよりはマシだ!」

と。
タグ:いぼ
posted by ほほえみ at 15:56| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

いぼ用治療薬「イボコロリ」

みなさん、いぼ用の治療薬「イボコロリ」はご存じでいらっしゃいますか?

私は、小さい頃いぼができたときに、母親によくこう言っていました。

「いぼに効く薬ってないの?」

そのとき、母親は決まってこう言いました。

「そう言えば、『イボコロリ』なんて薬があったわねー」

私は、こういい返しました。

「それって、よく効くの?」

母親は言いました。

「さあ?使ったことがないからわからないわ」

・・・こんなやりとりが何回か繰り返したことを覚えています。

そして、同じように思われている方もいらっしゃるかと思い、今回、イボコロリについていくつかお調べしたことについてお伝えしたいと思います。

【イボコロリについて】
ブランド名:イボコロリ
発 売 元: 横山製薬
メーカー希望小売価格: \1,260
実勢販売価格:\890(税込)
内 容 量:10ml

・・・ざっとこんな感じですが、肝心の効能ですよね?知りたいことは。

ただ、それ以前にどういった症状(いぼ)に対して効果があるかを知っておかなければなりませんね。

そこで、どういた症状(いぼ)に有効なのかを調べたところ、このような記述があることがわかりました。

【どういった症状(いぼ)に対して効果があるか?】
「本剤をイボにご使用の場合、本剤が有効なのは表面がザラザラした硬い角質化したイボです。他のイボについては医師又は薬剤師に相談してください。」

言い方を変えれば、対象のいぼは、「硬い角質化したいぼ」だけだと言うことみたいですね(その他、魚の目、たこにも効果あり)。

一方、「硬い角質化したいぼ」であったとしても、顔面や目の周囲、唇や粘膜のほか、首すじなどの皮ふのやわらかい部分には使用できないとも記述されています。

その他、入浴後に使用すると効果的との話もありますが、いずれにしても用途はかなり明確であり、使用方法もかなり制限があることが伺えます。

以上、少しでも参考になればと思います。

PS:アスタキサンチンという名前のサプリメントを発見しました!結構、最近流行っているようです。健康は外からだけじゃなく中からも強めていきましょう!
タグ:いぼ
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2008年10月25日

いぼ治療でハッピーライフをゲットするとは?

さて、これまで、いぼに関する内容をいろいろと述べてき訳ですが、そもそも当サイトの目的である「いぼ治療でハッピーライフをゲット」するとは、詰まるところどういうことか?

ということについて、お話したいと存じます。

そもそも当サイトを作るに至った経緯には、私自身、幼いころよりいぼに悩まされたことがあり、今なお、背中に小さないぼが存在しているからです。

「いぼ治療」とタイトルにも謳いながら、なぜ、私が背中のいぼを治していないのか?

誤解があるといけないので、申し上げるのですが、私は、過去に二回ほどいぼ治療をしています(小学生の頃の話です。)。

ですが、今、成人になって背中にいぼがありますが、治していません。

これは、時間がないからでもなく、お金がないからでもありません。

治す必要がないと思っているからです。

当然、プールや温泉や銭湯に行ったときには若干目立ちますし、気にもなります。

ではなぜ、小学生の頃にはいぼを治療し、今になって治療を行っていないのか?

その理由は、

「焦点」

に違いがあるからです。

小学生の頃は、いぼがあることで友達にいじめられる、あるいは、馬鹿にされるということを避けることを第一優先にしていました。

成人になってからは、仕事がきない、あるいは、家庭が維持できなくなることに恐怖を覚えているため、そのことを第一優先にしています。

ここで、いったい何が言いたいのかというと、人は人生のステージ、またはステータス(地位)などによって、自然に焦点が変わってくるということなのです。

成功コーチのジェームス・スキナー氏はこれをVAK(焦点・言葉・解釈)と言っており、まず自分の焦点を変えることの重要さを説いています。

つまり、その時点でのハッピーライフをゲットするには、「何に焦点を当てる必要があるか?」ということなんです。

小学生や思春期の頃は、自分の身体など外面的なことにウエイトを置く傾向が強く、成人以降は、内面的なことに気をかける傾向があります。

ですから、「いぼ治療でハッピーライフをゲットする」というのは、あくまで、自分自身が「そのこと」に焦点が当たっているときだけなのです。

いぼがあったとしても、ハッピーライフをゲットするのに、必ずしもいぼ治療は必要ありません。

自分自身に自問自答してみましょう、今、自分はいぼのことが気になっているか?あるいは、なっていないか?

前者であれば、早めに治療することをおすすめします。

そして、体の中から自分を高めて行きましょう。たとえば、大豆イソフラボンのようなサプリメントを摂取するとか、ほんの小さなことで構わないと思います。


そうすることで、あなたはハッピーライフをゲットできるでしょう。
posted by ほほえみ at 21:36| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

「見張りいぼ」って何ですか?

「見張りいぼ」ってお聞きになられたことはありますか?
実は私も最近になってから知ったのですが、子供の、しかも女の子によくある症状のようです。

見張りいぼの発端は、便秘に始まります。

一般的に男の子より女の子のほうが便秘になりやすいとよく言われています。

便秘により、硬い便が排出され、肛門に傷(いわゆる切れ痔)をつくり、その結果、周りの皮膚に腫れが生じ、その腫れが「見張りいぼ」と呼ばれているのだそうです。

ちなみに、この見張りいぼは、名前こそ「いぼ」と呼ばれていますが、痔の分類としては、いぼ痔ではなく切れ痔に分類されます。

ひどいものになると、肛門に痛みが生じ、肛門から出血することもあるそうです。

また、肛門癌のように悪性のポリープではないか?と、心配される方もいらっしゃいますが、悪性ではなく良性になりますので、その心配はなさそうです。

大きさは一般的に米粒くらいの大きさです。

ちなみに余談ですが悪性の腫瘍と言えば、舌の病気の中で「舌癌」というものもあるということを知りました。

腫瘍ってなんでもありなんだな、と思いました。

さて、便秘に始まり、切れ痔を経由し、見張りいぼになるという、何とも辛いサイクルですが、この悪循環はさらに増してしまう傾向にあるそうです。

その理由は、切れ痔や見張りいぼが激痛を伴う(切れ痔は、痔の中でも最も痛みが激しい痔)ため、排便を我慢してしまうことが多くなり、その結果、更なる便秘を招き、更なる症状の悪化につながってしまうというものです。

ですから、仮に良性のポリープであったとしても、切れ痔が伴う症状であるため、そのまま放置したり、独自で治療しようとするケースが少なくありませんが、自力で治すのを試みるのではなく、できれば専門医に診てもらうほうが、悪循環に陥ることなく、症状の改善も早くなるかもしれませんね。

健康って、本当に気をつけたいものです。そう言えば、グルコサミンなんていう健康食品を最近知りました。体の芯から変えて行こうと思っています!いざ、トライ!
タグ:いぼ
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2008年10月11日

いぼ治療の判断材料

「いぼ治療を受けるか受けまいか迷っている」
そういう方って多いのではないでしょうか?

いぼサイトを立ち上げ、「治療方法」に始まり「いぼ人」の話題についても取り上げてきましたが、この話になると答えはただひとつ、決断しましょうよ、ということです。

迷うこと自体に生産性は全くありません。

「やるか、やらないか」なのです。

私の考え方としては、一回でもいぼ治療をお考えになられたのであれば、受けない手はないと思います。

なぜかと言うと、そのままにしておいても治る可能性は低いですし、
時間が経ったところで、また、迷いはじめるからです。おそらく。

ただ、ひとつ私なりの判断材料を申し上げると、そのいぼの「色の濃さ」ですかね。

これは、他の人から聞いた話なのですが、色の濃いいぼですと、あわや「ほくろ?」と思われたりするそうです。

一方、薄い褐色だと、明らかに「いぼ」だとわかってしまう。

と、言うのです。

「ほくろ」と「いぼ」の違いは、そのアイデンティティーの違いなのでしょうか。

ほくろには「ほくろ美人」と言うレッテルがありますが、いぼに「いぼ美人」なんて言うレッテルはありません。せいぜい「いぼ(異母)兄弟」ぐらいですよね(笑)

だから、いぼの「色の濃さ」は結構大きいと思う。

もっとも、「ほくろも嫌」という場合には、もう迷う要素はありませんが・・・

最後は、もう勢いですよね。

犬井ヒロシみたい「●●のブルース」ってな感じで、いぼの歌で勢いをつけてみてはどうでしょうか?

「いぼ治療を受けるか、受けないかは自由だ〜!」と言って、治療を受けるんです。つまり、自分に決断を迫る。

そうすると、案外早かったりすると思いますよ。

ちなみに私は、サッサといぼ治療を受けたほうです。ご参考までに。

最近、ちょっとだけサプリメントにはまっています、コエンザイムQ10というやつです。

体のなかから変えていけたらなーとおもっています^^
タグ:いぼ
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2008年10月05日

いぼ地蔵について

今回は、いぼに纏(まつ)わるいろいろお話をさせていただきたいと思います。

いぼについて、深く調べればを調べるほどに、多くの発見があり、驚かされます。

標題にもありますとおり、「いぼ地蔵」がその驚きのひとつです。

いぼ地蔵とは、要はお地蔵さんにお祈りすることよって、治癒する、あるいは改善されるという、心理療法の一種であると言われています。

自分自身に暗示をかけることで、脳や心を活性化させるとでも言うのでしょうか?

「病は気から」

とも言われていますからね。

そして、驚かされたのが、この、いぼ地蔵の多さです。

全国各地でも100数十種類以上のいぼ地蔵が存在しているのです。

それほどに、この、「いぼ」というのは、存在が大きいもの、悩みが大きいものなのか?と、驚かされるとともに、先人たちの努力に感心させられました。

また、それだけではありません。

数々の諺(ことわざ)と言いますか、似たような言い伝えがあるのも事実のようです。

たとえば、どういうものがあるのかと言いますと、よくあるのが、「雷」や「茄子(なす)」、「蛇」とか「橋を渡る」、などといった言葉を使っている諺が本当に多くあります。

これらは、北日本のほうに多く見られる傾向にはありますが、おもしろいように、全国各地に広まっている話なのです。

こうした催眠・暗示療法的なものは信じないという方が多いかもしれませんが、今回、私はそういうことよりも、これほどたくさんのいぼに纏わる話が多いことが、いぼで悩む人の多さを物語っているのではないか、という点について考えさせられました。

もっとも、現代は昔と違って、レーザー治療などのさまざまな治療方法が存在するため、心理的療法にそれほど頼るということも少ないかもしれませんが。
タグ:いぼ
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2008年09月27日

いぼ痔について

ついに、このテーマまできました。

やはり、いぼサイトとして避けては通れないのが、このテーマ。

誰もが聞いたことがあるし、じつは少し気になっているところではないでしょうか?

さて、いぼ痔ってそもそも何でしょう?

「いや、そりゃ、お尻にできるいぼでしょう?」

と、淡々とお答いただくと、はいそのとおり、としか言えないのですが、厳密には、過度な「いきみ」だとか、あるいは「血行障害」などが原因となって肛門のあたりにの腫れが生じてしまう状態のことを指すようです。

また、いぼ痔には大きく分けて2種類あります。

ひとつは、外側からも見ることができ、自分でも実際に触ることができる「外痔核」、もう一つは自分では見ることも触ることもできない「内痔核」というものがあります。

そして、たいてい問題視されるのは、外痔核ではなく内痔核であり、患者数が多いのも内痔核のほうだと言われています。

内痔核の症状を簡単にご説明しますと、基本的に痛み発生しないそうですが、排便時には、しばしば出血が伴い、場合によっては血液が垂れてしまうこともあるそうです。

ただ、大きくなったり症状が悪化してしまうようだと、手術が必要になるケースがありますので、注意が必要です。

そして、更なる問題なのが、大腸がんなどの病気を見過ごしてしまう可能性がある点です。

どういうことかと言いますと、いぼ痔は出血を伴うと先程お話しましたが、この症状に慣れてしまうと、お尻から出血した場合に「ああ、またいつものいぼ痔か」と安易に思いこんでしまい、大腸に異常が生じている場合であっても、見過ごしてしまうということがあるのです。

ですから、出血を伴ういぼ痔であっても、一旦は、「これはもしかして別の病気なんじゃないか?」と疑ってみて、病院などで検査を受けてみられることをおすすめいたします。
posted by ほほえみ at 21:46| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

「いぼ人」っていぼがいっぱいある人のこと?

「いぼ人」ってご存知ですか?

「『いぼ』がいっぱいある人のこと」

では、決してありません。

小さなお子さんは、友達にいぼがある子のことを「いぼ人!」なんて決して言わないでくださいね、友達が減りますから(注)

さて、いぼ人というのは、アフリカに実在する民族のことを言います。

より正確な言い方としては「いぐぼ」という言い方をするようです。

いぼ人は、黒人系の単一民族の中では最大級の民族だと言われており、その多くはナイジェリアの東南部で生活を営んでいます(ナイジェリア人口の約20%を占める)。

その他の地域では、ギニアやカメルーンなどにも多くいると言われています。

「ふーん、で、その民族はいぼが多いって言うの?」

いえ、そんなことはありません(爆)

「このサイトと、何か関係あるの?」

いえ、全く関係ありません。

強いて言うならば、当サイトは「いぼ」サイトを自負しているため、今後もあらゆる「いぼ」に纏わる話を展開していきたいと考えてるため、あ・え・て入れさせていただきました。

それから、もう少し付け加えると、いぼ人が使う言葉はなんと「いぼ語」でしゃべるのです(こちらも「いぐぼ語」というふうにも言われたりします)!

ちなみに、私は実際に聞いたことはありませんが(爆)

ただ、いつかアフリカに行ったときには、いぼサイトの管理人として、しっかりと確認して来ようと思っています。

ナイジェリアでは公用語のひとつとしても、認められているようですよ。

「いぼ」はアフリカでは非常に重要な位置を占めているのです。
タグ:いぼ
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2008年08月23日

いぼいぼが急にできたら医者へGO!

みなさん、自分の顔に急にブツブツができたらどうしますか?

「ん〜、これは『にきび』か?」
「あれ、『いぼいぼ』が急にできたぞ?何だろう?」

おかしいと思ったら即、お医者さんのところへ行ってください。

そんな悠長なことを言っていると痛い目に遭うことがあります!

実は、私はそれで痛い目に遭ったことがあるのです。

数年前ですが、そういう状態が起こってから3・4日ほど普通に会社に出勤していたことがありました。

会社の同僚や先輩からは「ん?なんかプツプツが出てるけど、大丈夫かー?」と言われたものの、

「あー、心配ありません!もともと私、皮膚弱いんです。小さい頃からにきびできたり、いぼができたりそんな体質なんですよー」と。

そして、その夜、熱がでました。

「んー熱っぽいな、おかしい・・・医者に行かなきゃ・・・」

と思いつつも、そのまま仕事に。そして・・・

パタッ

「ん!?」

「おい、どうした!?大丈夫か!?お〜い!お〜い!お〜い!・・・」

気がついたら、休憩室に横たわっていました。そして、すぐさま病院に駆け込みました。母親に連れられて・・・

その日、医者から病名を知らされました。

「んー、これは水疱瘡(みずぼうそう)ですね。」

「は?・・・みずぼうそうって・・・」

・・・実は、私は幼い頃に水疱瘡にかかっていなかったのですね。運悪く(笑)。

その後、体感したことですが、ハッキリ言って、成人してからの水疱瘡はキツいです!寝返りすると患部が布団やパジャマに当たって滅茶苦茶痛いのです!最終的には口の中や目の中、そして足の裏に至るまで、ありとあらゆるところにブツブツができました(もちろん今は完全に治りましたが、跡が残る場合もあるそうです)。こんな状況が一週間以上続き、ほんと悲惨でした(しかも私は当時接客業をやっていたので、小さなお子さんに移ってはいけないからと言われ、しばらく会社には出社できませんでした。)。

ですから、ブツブツが急に体にできてしまったときは、即医者に行かれたほうがいいです。これ、ほんとです。
タグ:いぼ
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2008年08月18日

首いぼって??

前回、加齢(老化)により発生するいぼとして、顔いぼ(老人性角化腫)があるというお話をしました。

今回ご紹介するいぼも加齢によるものです。

そう、それは「首いぼ」と呼ばれるものです。

別名、軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)とも呼ばれ、横文字(カタカナ)ではアクロコルドンとかスキンタッグとか言われています。

発症年齢は、顔いぼと同様に早ければ20代〜30代、通常は5、60代の人に多い症状だと言われてます。

症状の特徴としては、まず、大きさが数ミリ程度で、感触はやわらかくブツブツしており、首の下にできる他、脇の下にもできたりします(発生する際は一か所ではなく複数個所に発生する模様)。皮膚が弱く薄い箇所にできやすいようです。また、色は黒っぽいものから薄茶色ものもあり様々です。

こちらの症状も良性のものであるため、特段、健康上注意しなければならないものではありませんが、やはりボトルネックは見た目のコンプレックスや美容的観点といったところでしょう。

治療方法もやはり顔いぼと同じく、液体窒素療法やメスでの切り取り、レーザー治療法などが挙げられます。

ちなみに参考情報として、首いぼも顔にできることがあります。
発生したいぼがどの種類で何なのかなんて、正直、専門家ではないため、わからないことが多いのではないでしょうか?

ですから、まず、どんな症状であれ、患部が気になるのであれば、あれこれ考えず、素直に専門医に相談することが、一番早く解決できるものと考えられます。



posted by ほほえみ at 22:08| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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