2008年09月27日

いぼ痔について

ついに、このテーマまできました。

やはり、いぼサイトとして避けては通れないのが、このテーマ。

誰もが聞いたことがあるし、じつは少し気になっているところではないでしょうか?

さて、いぼ痔ってそもそも何でしょう?

「いや、そりゃ、お尻にできるいぼでしょう?」

と、淡々とお答いただくと、はいそのとおり、としか言えないのですが、厳密には、過度な「いきみ」だとか、あるいは「血行障害」などが原因となって肛門のあたりにの腫れが生じてしまう状態のことを指すようです。

また、いぼ痔には大きく分けて2種類あります。

ひとつは、外側からも見ることができ、自分でも実際に触ることができる「外痔核」、もう一つは自分では見ることも触ることもできない「内痔核」というものがあります。

そして、たいてい問題視されるのは、外痔核ではなく内痔核であり、患者数が多いのも内痔核のほうだと言われています。

内痔核の症状を簡単にご説明しますと、基本的に痛み発生しないそうですが、排便時には、しばしば出血が伴い、場合によっては血液が垂れてしまうこともあるそうです。

ただ、大きくなったり症状が悪化してしまうようだと、手術が必要になるケースがありますので、注意が必要です。

そして、更なる問題なのが、大腸がんなどの病気を見過ごしてしまう可能性がある点です。

どういうことかと言いますと、いぼ痔は出血を伴うと先程お話しましたが、この症状に慣れてしまうと、お尻から出血した場合に「ああ、またいつものいぼ痔か」と安易に思いこんでしまい、大腸に異常が生じている場合であっても、見過ごしてしまうということがあるのです。

ですから、出血を伴ういぼ痔であっても、一旦は、「これはもしかして別の病気なんじゃないか?」と疑ってみて、病院などで検査を受けてみられることをおすすめいたします。

今度、ヒアルロン酸について調べてみたいと思います。気になりますよね?

最近話題なので。
posted by ほほえみ at 21:46| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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