2008年10月05日

いぼ地蔵について

今回は、いぼに纏(まつ)わるいろいろお話をさせていただきたいと思います。

いぼについて、深く調べればを調べるほどに、多くの発見があり、驚かされます。

標題にもありますとおり、「いぼ地蔵」がその驚きのひとつです。

いぼ地蔵とは、要はお地蔵さんにお祈りすることよって、治癒する、あるいは改善されるという、心理療法の一種であると言われています。

自分自身に暗示をかけることで、脳や心を活性化させるとでも言うのでしょうか?

「病は気から」

とも言われていますからね。

そして、驚かされたのが、この、いぼ地蔵の多さです。

全国各地でも100数十種類以上のいぼ地蔵が存在しているのです。

それほどに、この、「いぼ」というのは、存在が大きいもの、悩みが大きいものなのか?と、驚かされるとともに、先人たちの努力に感心させられました。

また、それだけではありません。

数々の諺(ことわざ)と言いますか、似たような言い伝えがあるのも事実のようです。

たとえば、どういうものがあるのかと言いますと、よくあるのが、「雷」や「茄子(なす)」、「蛇」とか「橋を渡る」、などといった言葉を使っている諺が本当に多くあります。

これらは、北日本のほうに多く見られる傾向にはありますが、おもしろいように、全国各地に広まっている話なのです。

こうした催眠・暗示療法的なものは信じないという方が多いかもしれませんが、今回、私はそういうことよりも、これほどたくさんのいぼに纏わる話が多いことが、いぼで悩む人の多さを物語っているのではないか、という点について考えさせられました。

やっぱりピクノジェノールは今人気みたいですね。

もっとも、現代は昔と違って、レーザー治療などのさまざまな治療方法が存在するため、心理的療法にそれほど頼るということも少ないかもしれませんが。

ラベル:いぼ
posted by ほほえみ at 08:53| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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