2010年11月27日

不妊症の男性側の原因

昔は不妊症の原因は女性といわれていました。

実際不妊症の原因の5割は女性側だそうです。

しかし男性側も3割原因があり、今では世界的に男性の不妊症が増えているという報告がなされています。

男性の不妊症、生殖能力の減少は環境ホルモンによる精子数の減少と男性の不妊症をまとめたレポートでは述べられています。

またその他の男性の不妊症の原因には、無精子症や精子無力症、乏精子症があります。

無精子症は、その名の通り精子がいない症状です。

精子無力症とは、前進する精子が50%未満、または活発な直進運動をする精子が25%未満のことをいいます。

乏精子症とは、精子の濃度が低い症状のことで、精子濃度2000万/m以下のケースをいいます。

無精子症や乏精子症はほぼ妊娠できなく、重度になると手術や薬物療法を行っても自然妊娠の可能性はとても低いといわれています。

しかも人工授精や体外受精での受精も困難なのが現状です。
posted by ほほえみ at 12:47| 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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