2011年09月26日

妊娠中のオキシトシン

幸せホルモンという名称でも話題となっているオキシトシンですが、オキシトシンは妊娠中の女性に欠かせない成分であるということをご存知でしょうか。

出産時には体内のオキシトシン量が急増し、子宮を収縮させることで赤ちゃんを産みます。

したがって、オキシトシンの量が十分でなければ子宮の収縮力が弱くなるため、難産となることが多いそうです。

そのため、産婦人科ではオキシトシン製剤を点滴で投与し、陣痛を促すこともあります。

しかしオキシトシンは子宮収縮を促すので、陣痛が強くなりすぎると胎児に悪い影響を与えることがあります。

そのため妊娠中に自分の判断でオキシトシンスプレーなどを使うのは止めたほうがいいでしょうね。

オキシトシンスプレーは鼻の粘膜から吸収できるタイプです。

ちなみに、オキシトシンは経口摂取では吸収することができないため、サプリメントの形式で販売されていることは無いと思います。
ラベル:オキシトシン
posted by ほほえみ at 00:03| 治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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