2011年12月18日

高機能自閉症の特徴

高機能自閉症は、“広汎性発達障害”と呼ばれる分野に含まれています。

“広汎性発達障害”は幾つかのサブカテゴリーに分けられますが、これらのカテゴリーはそれぞれを見分けるのが大変難しく、全体を「自閉症スペクトラム(連続体の意)」として捉えることが一般的です。

高機能自閉症とアスペルガー症候群の位置づけについても、医学研究者たちの意見はまちまちです。

この2つの障害によく見られる特徴について取り上げてみます。

まず、知的能力の発達の遅れがなく、一見障害を抱えているようには見えないということです。

そのため、しばしば障害の発見が遅れ、うつ病などの二次障害を抱える場合もあります。

また、決まった行動パターンに対するこだわりが強く、独特な傾向があります。

そして、球技や他の運動が苦手で不器用な子が多いということです。
posted by ほほえみ at 12:52| 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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