2012年12月26日

クルクミンの吸収率

クルクミンは肝臓に非常に高い効果があると言うことを言われている成分ですが、一つ大きな問題があると言うことをご存知でしょうか。

クルクミンはウコンに含まれる成分ですが、このクルクミン、体内への吸収率が非常に悪いといわれているようです。

摂取した大半のクルクミンは、体内に吸収されることなく、そのまま排出されてしまうそうですから、効率的にクルクミンの効果を利用したいのであれば、大豆製品などと一緒に食べるといいそうですね。

また、吸収率を強化したクルクミンのサプリなども販売されていますから、そちらを利用するというのも手かもしれません。

いずれにしても、体内に吸収されなければ効果を期待することは出来ませんから、吸収率を上げる方法を考えなければいけませんね。
ラベル:クルクミン
posted by ほほえみ at 23:33| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

ノコギリヤシで髪を元気に

抜け毛が気になってきたら、ノコギリヤシで髪が元気になるそうです。

抜け毛の要因には、頭皮の毛穴に詰まった皮脂が関係していますが、それだけではありません。

仮にそうだとすれば、側頭部や後頭部なども同じように薄毛になるはずですよね。

場所によって症状の出方が違うのは、薄毛と関わってくるホルモンに原因があるんです。

前頭部や頭頂部は男性ホルモンの影響を受けやすく、側頭部や後頭部は女性ホルモンの影響を受けやすいんですよ。

ノコギリヤシは男性ホルモンに働きますから、前頭部や頭頂部の薄毛を予防して髪を守ってくれるんです。

発毛剤や育毛剤のような髪の毛を生やす働きはないのですが、薄毛になる原因を取り除く役割はありますよ。
ラベル:ノコギリヤシ
posted by ほほえみ at 00:33| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

葉酸の効果って?

葉酸の効果は、体の機能を正常に保つことなんです。

これは、すべてのビタミンとミネラルに共通する役割なんですよ。

そのなかでも葉酸は、代謝に関わっていると言われていて、アミノ酸・核酸の代謝に必要な成分だそうです。

また、赤血球障害や悪性貧血を予防するのも葉酸の効果なんです。

不足すると、ガンにもなりやすいので注意が必要です。

ただ、葉酸をとりすぎてもガンになるという説があるんです。

適度にとるとガンを防いでくれますが、とりすぎるとガンを促すという面倒な成分でもあるんです。

だから、よほど葉酸が不足しているかたや、妊娠期のかたを除いては、とりすぎるのは注意が必要です。

ビタミン系のサプリメントを飲んでいるかたは、葉酸の配合量も確かめてみてくださいね。
ラベル:葉酸
posted by ほほえみ at 11:33| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

青汁とは

近年の健康ブームの火付け役となった青汁。

一時期は青汁特有の苦さゆえに続けて飲む人は少なかったのですが、最近の青汁は飲みやすく作られているため、再び青汁ブームが到来しています。

そもそも青汁とはどのようなものなのでしょうか。

青汁の定義はいろいろありますが、一般的には緑黄色野菜をすり潰したものを青汁と呼んでいます。

市販されている青汁のほとんどは、原材料に大麦若葉やケール、明日葉を使用していますが、飲みやすさを実現するためにフルーツのエキスや抹茶エキスなどをプラスしたものもあるようです。

青汁には日頃の食生活では不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれていますので、健康的な生活を送りたい方には大変良いと思いますよ。
posted by ほほえみ at 18:49| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

アスタキサンチンと動脈硬化

動脈硬化はコレステロールが血管内に付着し血流が悪くなる病気です。

この動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾患へ進行することが多いことも特徴です。

この動脈硬化の原因の一つに活性酸素があります。

活性酸素によってLDLコレステロールが酸化することにより血管が詰まりやすくなります。

この活性酸素は抗酸化力の高いアスタキサンチンなどによって除去することができます。

そのためアスタキサンチンは動脈硬化の予防に活用されることが増えてきました。

動脈硬化は突然訪れる病気ではありません。

生活習慣や運動不足、食生活の乱れなどが原因となり引きこされるものです。

もちろん生活習慣の改善や適度な運動、食事の見直しで動脈硬化が改善することも多いのです。

また活性酸素はどうしても体内で発生します。

この体内の活性酸素の量を減らすことも動脈硬化の予防や改善には重要です。

そのためには抗酸化力の高いアスタキサンチンの摂取が有効なのです。

LDLコレステロールの酸化予防のために必要なアスタキサンチンの量は一日あたり約0.6mgといわれています。

鮭の切り身100gには約3mg含まれますので毎日鮭の切り身を食べることで動脈硬化の予防には十分といえるでしょう。
posted by ほほえみ at 21:10| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

イソフラボンのすごい効果

イソフラボンという成分はすごいですね。

イソフラボンとはポリフェノールの一種、フラボノイドに属する成分です。

ポリフェノールやフラボノイドと見るだけですごい効果がありそうです。

このイソフラボンが有名になったのは、その効果が多岐にわたり、中でも女性ホルモンのエストロゲンと同じように働くことでしょう。

女性は更年期障害になると女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減り、さまざまな健康被害になります。

全身の倦怠感や不眠、体の痛み、憂うつ感などその症状は人によります。

これらの改善や治療にイソフラボンが効果的だとわかってきました。

またイソフラボンを摂ることにより、骨粗しょう症を予防します。

骨粗しょう症は、閉経後の女性に多い病気です。

女性の骨粗しょう症のメカニズムは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えていたエストロゲンの不足のためです。

この役割もイソフラボンが代行します。

イソフラボンは大豆に多く含まれている栄養成分で、豆腐や納豆などの豆製品を食べることで効果的に補給できます。

またイソフラボンの摂取にはサプリメントも効果的だと思います。
posted by ほほえみ at 12:51| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

グルコサミンとコンドロイチンを摂って関節痛が改善する

老齢になって動き難くなるのは、筋力が衰えるより関節が痛くなるからだそうです。

グルコサミンとコンドロイチンが有名ですよね。

このグルコサミンとコンドロイチンは関節痛の原因の一つ、軟骨の磨り減りを改善する効果があるそうです。

要はグルコサミンとコンドロイチンが軟骨を作る材料になるそうです。

そのためグルコサミン配合の健康食品やサプリメントがたくさん出ていますね。

自然食品だとカニやエビなどの甲殻類の外殻がグルコサミンの材料になるそうです。

グルコサミンとコンドロイチン、そしてヒアルロン酸を同時に摂取することで軟骨の生成を助け、関節痛や腰痛などの痛みが改善し和らぐようです。

高齢化社会で老人が増えたからなのか、今ではグルコサミン+コンドロイチンは凄く有名になりましたね。

自分は使っていないので効果のほどはわかりませんが、今では健康食品の一角を担っていますね。
ラベル:健康食品
posted by ほほえみ at 01:54 | TrackBack(0) | 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

オルニチン入りドリンクを飲む

サッカーアジアカップの日本の快進撃で、お酒が止まりません。

悪酔いしないように、お酒を飲む前に食べ物を食べる、オルニチン入りドリンクを飲むなどしています。

ビールよりも赤ワインのほうが次の日にお酒が残らない気がします。

もちろんオルニチンを摂取していますが、赤ワインのポリフェノールも肝臓に良かったのかな。

オルニチンを知らない人に説明すると、アミノ酸の一種で、肝臓の解毒作用の働きを向上させる効果があります。

豊富に含まれている食べ物は、今のところシジミだけということで、食べて摂るのは大変な栄養素です。

しかし、オルニチンにアルコール分解を助ける作用があることが分かってから、二日酔い予防用のオルニチン入りドリンクが出ています。

またレトルトのシジミの味噌汁も流行っていますね。

このようにお酒を飲むならオルニチンを摂っておくと良いというわけです。
ラベル:栄養
posted by ほほえみ at 23:23 | TrackBack(0) | 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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