2011年09月03日

育毛剤と薄毛

育毛剤は薄毛の予防に効果が期待できるとして大人気です。

確かに育毛剤は薄毛の予防に効果的ですが、100%効果を発揮するわけではないということを忘れてはなりません。

なぜなら、薄毛の原因は人それぞれ異なり、すべての育毛剤がすべての薄毛の原因に対応できていないからです。

たとえば、AGA(男性型脱毛症)の男性が男性ホルモンに作用しない育毛剤を使用しても、ほとんど意味がありません。

したがって、自分の薄毛の原因は何なのか、ということを知っておかなければならないのです。

原因が分からないまま育毛剤を購入しても、ムダになってしまうかもしれません。

育毛クリニックのなかには薄毛の原因を無料で調べてくれるところもありますので、利用してみるのも良いでしょう。
ラベル:育毛剤
posted by ほほえみ at 10:43| コスメ・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

青汁とは

近年の健康ブームの火付け役となった青汁。

一時期は青汁特有の苦さゆえに続けて飲む人は少なかったのですが、最近の青汁は飲みやすく作られているため、再び青汁ブームが到来しています。

そもそも青汁とはどのようなものなのでしょうか。

青汁の定義はいろいろありますが、一般的には緑黄色野菜をすり潰したものを青汁と呼んでいます。

市販されている青汁のほとんどは、原材料に大麦若葉やケール、明日葉を使用していますが、飲みやすさを実現するためにフルーツのエキスや抹茶エキスなどをプラスしたものもあるようです。

青汁には日頃の食生活では不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれていますので、健康的な生活を送りたい方には大変良いと思いますよ。
posted by ほほえみ at 18:49| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

アスタキサンチンと動脈硬化

動脈硬化はコレステロールが血管内に付着し血流が悪くなる病気です。

この動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などの重大な疾患へ進行することが多いことも特徴です。

この動脈硬化の原因の一つに活性酸素があります。

活性酸素によってLDLコレステロールが酸化することにより血管が詰まりやすくなります。

この活性酸素は抗酸化力の高いアスタキサンチンなどによって除去することができます。

そのためアスタキサンチンは動脈硬化の予防に活用されることが増えてきました。

動脈硬化は突然訪れる病気ではありません。

生活習慣や運動不足、食生活の乱れなどが原因となり引きこされるものです。

もちろん生活習慣の改善や適度な運動、食事の見直しで動脈硬化が改善することも多いのです。

また活性酸素はどうしても体内で発生します。

この体内の活性酸素の量を減らすことも動脈硬化の予防や改善には重要です。

そのためには抗酸化力の高いアスタキサンチンの摂取が有効なのです。

LDLコレステロールの酸化予防のために必要なアスタキサンチンの量は一日あたり約0.6mgといわれています。

鮭の切り身100gには約3mg含まれますので毎日鮭の切り身を食べることで動脈硬化の予防には十分といえるでしょう。
posted by ほほえみ at 21:10| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

尿の回数が減った

暑くなってきて、尿以外の汗として水分を排泄しているからなのか尿の回数が減った気がしました。

ちょっと心配になって調べてみたところ、1日5回くらいの尿が適正との事。

・・・今までが多かったようです。

頻尿だったということなのかな。

特に身体の不調は無かったけどね。

いつもだるくて疲れやすかった気がしますが。

あと尿の色が薄い黄色〜透明に近かったですね。

尿の色が薄いのも頻尿の特徴だそうです。

尿の色が薄いのは、水分量が多く、尿素などのほかの成分が少ないからだそうです。

そういえば健康診断の尿検査では、朝一番の濃い尿を採って来るように言われていましたね。

尿に含まれている成分を調べるので、濃いほうが都合が良いんでしょう。
ラベル:尿
posted by ほほえみ at 22:17| 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

アスペルガー症候群の有名人

アスペルガー症候群だった有名な人としてまず挙げられるのは、20世紀最大の物理学者として有名なA,アインシュタインです。

人類史上屈指の頭脳の持ち主として知られるアインシュタインですが、幼い頃は非常に無口であったこと、コンパスに異常に興味を示したことなど、後に彼がアスペルガー症候群だったのではないかと考えられるようになった記録がたくさんあります。

また、舌を突き出した表情で写っている写真がよく知られていますが、あれも、カメラマンの「笑顔でお願いします」というリクエストを取り違えたのではないかと言われています。

ほかにアスペルガー症候群の人として有名なのは、画家ではゴッホやカンディンスキー、作曲家ではブルックナー、ドビュッシー、サティなどです。

アスペルガー症候群の人々の良いところをよく理解し尊重してあげるのはとても大切です。
posted by ほほえみ at 23:47| 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

コラーゲン注入について

コラーゲンを注入して目尻のシワやたるみなどを消すプチ整形があります。

コラーゲンは人体を構成するたんぱく質の一種で、皮膚の表皮の下の真皮の70%を構成しています。

コラーゲンは加齢や紫外線のダメージ、喫煙などの悪影響で減少します。

歳をとるとどうしてもコラーゲンが減るので、このコラーゲンを補給することでシワやたるみを消すコラーゲン注入は理にかなっていると思います。

ただコラーゲン注入と同じようなヒアルロン酸注入もあります。

ヒアルロン酸も人体を構成する成分です。

コラーゲン注入の効果の持続時間が半年〜1年であるのに対し、ヒアルロン酸注入の効果は大体1年です。

ヒアルロン酸注入の方が持続時間が長いです。

またコラーゲン注入はアレルギー反応の判定をしなければいけません。

判定には1ヶ月ほどかかります。

しかもコラーゲン注入のアレルギー反応は3%ほどに見られえるそうです。

対してヒアルロン酸のアレルギー反応は2000人に1人程度。

このためコラーゲン注入を行う人は年々減少傾向にあるそうです。
ラベル:プチ整形
posted by ほほえみ at 01:12| コスメ・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

イソフラボンのすごい効果

イソフラボンという成分はすごいですね。

イソフラボンとはポリフェノールの一種、フラボノイドに属する成分です。

ポリフェノールやフラボノイドと見るだけですごい効果がありそうです。

このイソフラボンが有名になったのは、その効果が多岐にわたり、中でも女性ホルモンのエストロゲンと同じように働くことでしょう。

女性は更年期障害になると女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減り、さまざまな健康被害になります。

全身の倦怠感や不眠、体の痛み、憂うつ感などその症状は人によります。

これらの改善や治療にイソフラボンが効果的だとわかってきました。

またイソフラボンを摂ることにより、骨粗しょう症を予防します。

骨粗しょう症は、閉経後の女性に多い病気です。

女性の骨粗しょう症のメカニズムは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えていたエストロゲンの不足のためです。

この役割もイソフラボンが代行します。

イソフラボンは大豆に多く含まれている栄養成分で、豆腐や納豆などの豆製品を食べることで効果的に補給できます。

またイソフラボンの摂取にはサプリメントも効果的だと思います。
posted by ほほえみ at 12:51| 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

グルコサミンとコンドロイチンを摂って関節痛が改善する

老齢になって動き難くなるのは、筋力が衰えるより関節が痛くなるからだそうです。

グルコサミンとコンドロイチンが有名ですよね。

このグルコサミンとコンドロイチンは関節痛の原因の一つ、軟骨の磨り減りを改善する効果があるそうです。

要はグルコサミンとコンドロイチンが軟骨を作る材料になるそうです。

そのためグルコサミン配合の健康食品やサプリメントがたくさん出ていますね。

自然食品だとカニやエビなどの甲殻類の外殻がグルコサミンの材料になるそうです。

グルコサミンとコンドロイチン、そしてヒアルロン酸を同時に摂取することで軟骨の生成を助け、関節痛や腰痛などの痛みが改善し和らぐようです。

高齢化社会で老人が増えたからなのか、今ではグルコサミン+コンドロイチンは凄く有名になりましたね。

自分は使っていないので効果のほどはわかりませんが、今では健康食品の一角を担っていますね。
ラベル:健康食品
posted by ほほえみ at 01:54 | TrackBack(0) | 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

オルニチン入りドリンクを飲む

サッカーアジアカップの日本の快進撃で、お酒が止まりません。

悪酔いしないように、お酒を飲む前に食べ物を食べる、オルニチン入りドリンクを飲むなどしています。

ビールよりも赤ワインのほうが次の日にお酒が残らない気がします。

もちろんオルニチンを摂取していますが、赤ワインのポリフェノールも肝臓に良かったのかな。

オルニチンを知らない人に説明すると、アミノ酸の一種で、肝臓の解毒作用の働きを向上させる効果があります。

豊富に含まれている食べ物は、今のところシジミだけということで、食べて摂るのは大変な栄養素です。

しかし、オルニチンにアルコール分解を助ける作用があることが分かってから、二日酔い予防用のオルニチン入りドリンクが出ています。

またレトルトのシジミの味噌汁も流行っていますね。

このようにお酒を飲むならオルニチンを摂っておくと良いというわけです。
ラベル:栄養
posted by ほほえみ at 23:23 | TrackBack(0) | 健康・栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

不妊症の男性側の原因

昔は不妊症の原因は女性といわれていました。

実際不妊症の原因の5割は女性側だそうです。

しかし男性側も3割原因があり、今では世界的に男性の不妊症が増えているという報告がなされています。

男性の不妊症、生殖能力の減少は環境ホルモンによる精子数の減少と男性の不妊症をまとめたレポートでは述べられています。

またその他の男性の不妊症の原因には、無精子症や精子無力症、乏精子症があります。

無精子症は、その名の通り精子がいない症状です。

精子無力症とは、前進する精子が50%未満、または活発な直進運動をする精子が25%未満のことをいいます。

乏精子症とは、精子の濃度が低い症状のことで、精子濃度2000万/m以下のケースをいいます。

無精子症や乏精子症はほぼ妊娠できなく、重度になると手術や薬物療法を行っても自然妊娠の可能性はとても低いといわれています。

しかも人工授精や体外受精での受精も困難なのが現状です。
posted by ほほえみ at 12:47| 健康・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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