2008年08月10日

いぼは放置する?それとも治す?

ある日の朝、鏡の中から青天の霹靂が如く知らされてしまった自分の身体の一部となっている「いぼ」。

「・・・!!!!!何これ?????」

それを発見されたとき、あなたは絶句されたことでしょう。

そして次の日の朝から鏡ごしに毎日ごあいさつ。

「どうしてこんなところに!!!・・・」と、

自分のいぼを否応なしに見せられ、ブルーな気持ちで一日が始まる・・・そんな毎日がずーっと続いてはいませんか?

「温泉やプールに行くには気が引ける・・・」「友達や恋人には絶対に知られたくない!!」そういうことを気にしている自分と24時間365日向き合って生きていく・・・

そんな状況をこれからも一生涯つづけていきますか?一刻も早くオサラバしたい!そういう本音を心の中に押し込めてはいませんか?

いぼを治すべきか?放置するか?を迷われているあなたがこのサイトに辿り着いたということは、少なからず「気」になられているということでしょう。

つまり「いぼについて悩む」という非生産的な時間が、わずかな時間であっても存在したはずです。

そして、私自身がそうであったように、その悩みは放っておいても、決して消えることはなく、これからも一生涯続いていくことになります。

ちなみに、私に青天の霹靂が起こったのは、中学2年生のときです。

その時は薬指にできました。

鉛筆や箸を持つとき、必ずといっていいほど「ごあいさつ」することになったので、当時は悲惨でした。

それでどうしたのかというと・・・即治療(液体窒素療法)しました。
治療には数週間かかりましたが、治ったときは、心底スッキリした感じでした。

そのときは、たまたま友達がいぼ治療で病院にかかっていたということもあり、私は早く行動が起こせたのでラッキーでした。当然ながら今は微塵も悩むことはありません。

一方、私には未だに治らない(治していない)、いぼが背中にあります。

どうして放置してるのかというと、大きさも小さく、ほとんど目立たないところにあるので、全く悩んでいないからです。

つまり、いぼを治すべきか?放置するか?の判断基準は、自分自身が今「悩んでいるか悩んでいないか?」で検討されるのが良いかと思います。

次回は、いぼと魚の目、たこの違いについてご説明したいと思います。


ラベル:いぼ
posted by ほほえみ at 15:51| Comment(0) | いぼ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。